スマート技術員(技術士第二次試験受験者を応援)

建設部門(道路科目)を中心に情報提供しています。10月より口頭試験対策及び筆記試験対策を始めます。

【令和2年度 技術士第二次試験 受講生 筆記試験合格率】

先日、技術士第二次試験の筆記試験合格発表がありました。

泣いた人、笑った人、様々だったと思います。

コロナ渦であったにも関わらず、逃げずに戦った経験は他のことにも活かされることと思います。

 

笑った人はこれで終わりではありません。

口頭試験を突破して本当の笑顔が待っています。

約9割が合格するからといって油断は禁物です。

しっかり準備をして望みましょう。

不合格だと、また来年、筆記試験からやり直しですから。

 

泣いた人は残念ですが、来年また再挑戦です。

不合格原因をしっかり追究し、来年こそは笑えるようできるだけ早く、少しずつで構わないので準備してください。

短期集中型の人、コツコツ型の人、様々でしょうか、早期着手は合格率を上昇させます。

特に独学の人は不合格原因を考えず、来年も同じことを繰り返す傾向が強いので注意が必要です。

技術士試験の合格率が低いのは単純に難しいだけでなく、何となく受験している人が多いのも特徴と言われています。(実質半分くらいは勉強不足の幽霊受験生とも言われていますが・・・)

 

私が指導した受験生のうち「8名」が筆記試験を突破してくれました。(連絡をいただいた方の合計)

無制限コースの半数以上の方が突破した計算になります。

私の力ではなく、本人の努力が99.9%実ったというのが本音です。

 

来年度は私の指導能力と予想問題精度の更なる向上が求められます。

無制限コースの方の全員合格を目標にこれからも精進しなくてはと改めて思います。

 

コロナの影響で今年度は受験を控える受験生が多かったと思います。

来年は受験生も増えると思われますし、合格率を上げるため、私自身ももっともっと成長しなくてはならないと感じています。

 

すでに来年度に向けて、添削指導をスタートさせている受講生もおります。

繁忙期で忙しい時期ですが、空き時間でコツコツと基礎をしっかり固めておき、繁忙期が過ぎ去った後、すぐにスタートダッシュをきれれば合格はグッと近づきます。

技術士第二次試験は添削指導を受けている受験生が非常に多い試験かと思います。

独学で長い受験生活を送るより、添削指導を受けて早く合格したほうが楽だとは思うのですが・・・

添削指導を受けたから必ず合格するわけでもないので・・・人それぞれということでしょうか。

 

特例措置は別として、第二次試験の出願は4月中旬頃です。

気が付けばあっという間に目の前に現れるので、気持ちだけでも第二次試験の準備に入らないと間に合いません。

繁忙期を言い訳にしても先には進みません。

悪条件でも合格できる人が本物なのかもしれませんね・・・頑張れ!受験生!